自転車活用推進研究会


自転車活用推進研究会とは

設立の目的とこれまでの経緯


自転車活用推進研究会は、「自転車を有効かつ安全な交通手段として機能させるには、各省庁及び自治体の横断的・総合的な政策の確立が必要」との認識に立ち、内外の自転車政策の現状を調査・研究、取りまとめるとともに、我が国における総合的自転車政策確立のための提言を取りまとめることを目的として、2000年9月に、学識経験者、マスコミ関係者、自転車愛好家、NPO主宰者、自転車業界関係者等、多彩なメンバーが集まり、(財)社会経済生産性本部が事務局となって発足した。

また、当研究会は、発足当初より、「自転車活用推進議員連盟」との密接な連携によって、自転車関連諸法の改正、あるいは新法の骨格を模索し、提言をとりまとめるべく、精力的な活動を行っており、2002年4月には、議員連盟に対して、報告書2002「自転車総合政策の確立に向けて」および自転車活用推進法案(草案)を提出した。

2003年9月16日、広く利用者の声を集めるためインターネットサイト「エコサイクル・マイレージ」をスタート。 2005年3月28日、車道に自転車の走行空間を確保すること を目指して「自転車DO!」サイトを開設し、インターネットを活用し た全国的なネットワークに拡大している。

2006年3月31日をもって社会経済生産性本部から独立し、同年7月12日に特定非営利活動法人としての認証を東京都から受け、NPO自転車活用推進研究会として新しく出発して現在に至っている

2008年4月

趣旨書(PDF版) 定款(PDF版)